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バレンベルク野外博物館 質素な暮らしの文化と歴史 数百年前のスイス

今では世界で最も裕福な国に数えられるスイスだが、一昔前は決してそうではなかった。ベルナー・オーバーラント地方にあるバレンベルク野外博物館では、18~19世紀のスイス人がいかに質素な生活を営んでいたかがよく分かる。

医療ケアへのアクセス 救急車の利用 高額な費用は誰が負担すべき?

スイスでは救急車を呼ぶと費用のほとんどが自己負担で、しかもかなり高額だ。救急医療関係者たちはこのような患者負担の現状を変えようと、救命活動費用が基礎医療保険の対象になることを求めて動き出した。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

特集 2018年6月10日の国民投票

6月10日に行われる国民投票では、スイス中央銀行のみが通貨を融通させる金融システム改革案「ソブリンマネー・イニシアチブ」と、オンラインカジノも賭博法に適用する「新賭博法」の二つの案件の是非がスイス国民に問われる。

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直接民主制

直接民主制へ向かう #DearDemocracy

市民の政治参加に関する スイスインフォの ポータルサイト (10カ国語で配信)

特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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社会のタブー 多くの難題に直面する若年介護者

親や親類が病気になった時、子供が介護に当たることがある。スイスでこのテーマについて初めて行われた調査によると、10〜15歳の子供のほぼ8%が若年介護者であり、これは今までの想定をはるかに超える数字だ。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の1 京都の禅寺で禅の生活を体験

京都府亀岡市には、外国人も禅を学べる数少ない禅寺がある。ロールさんはここで厳しい規則に従い、体と心と呼吸を調和させようと試みる。

デモクラシーの伝道師 若い世代に民主主義を伝えるアニヤ・ウィデン・ゲルパさん

アニヤ・ウィデン・ゲルパさん(45)は、スイスで、革新的な方法で積極的に民主主義を推進する指導者とみなされている人の一人だ。 ...

スイスの政治制度 スイスの直接民主制と国際法、折り合いはどう付ける?

国内法と国際法、相反した場合にどちらを優先するかー。これはスイスで長年議論されてきたが、とりわけ問題になるのが、直接民主制との関係だ。両者の間でどう整合性を取るのか。専門家が六つの「処方箋(しょほうせん)」を説明する。

銃と芸術 死をもたらすデザイン「Ligne de mire(射線)」

スイス・ローザンヌの現代デザイン応用芸術美術館(Mudac)は現在、銃をテーマにした展示会を開催中だ。人間と銃の矛盾する関係を芸術的に表現したこの展示会は、現代社会が抱える問題を色濃く反映している。 

気候変動 「スイス中銀は環境に優しい投資を」 環境団体が提言

スイス国立銀行(中央銀行)はスイスの金融市場に気候変動のストレステストを受けさせるべきである。スイス気候連盟はこう指摘する。頻発する天災による被害は、金融システムを危機に至らせる可能性があるためだ。

遺伝子検査 唾液サンプルが人生を変えるとき

遺伝子検査の件数は世界的に増えており、スイスも例外ではない。「ライフスタイル診断」で多くのことが判明すると言われているが、多くの疑問も残る。

退廃芸術 ナチスが略奪?貴重な美術品をベルン美術館が公開

ナチスに略奪されたとみられる貴重な美術品を集めた作品展「Gurlitt: Status Report Part 2(グルリットの状況報告 第2部)」が、ベルン美術館で開かれている。

社会統合政策の強化を図るスイス 難民一人当たり1万8千フラン 国の予算、内訳は?

スイス各州は滞在許可を持つ難民申請者一人当たりにつき、1万8千フラン(約200万円)の予算を連邦政府から受け取ることになった。現行の6千フランの3倍の額だ。必要な資格を取得して仕事を見つけるなど、難民がスイス社会に溶け込めるようにするのが目的だが、例えばベルン州はこのお金をどう使うのだろう?

本音でトーク⑤ 「コントロール出来ているふりをした」 薬物依存者の場合

薬物依存症だった15年間で、350万フラン(約3億8千万円)を薬物につぎ込んだレダさん(47)。「ジャンキーは皆、基本的にうそつき」と話す。薬物を使用するとどうなるか?薬物依存から抜け出すために必要なことは?レダさんが自身の体験から語る。

スイスの徴兵制度 兵役を志願したスイス人女性

スイスで兵役義務が課せられるのは男性だけで、女性にはない。これを不公平と考えたゾエ・フライさんは、その主張が口先だけでないことを示すため、自ら兵役を志願した。数少ないスイスの女性兵士、フライさんの1日を追った。

アーカイブ~あの日 あの時~ 【1998年のニュース】スイスのバチカン衛兵殺人事件を巡る「謎」

20年前の1998年5月4日、バチカンのスイス衛兵団長に任命されたばかりのアロイス・エスターマンさん(43)が何者かに殺害され、市内の自宅アパートで遺体となって見つかった。現場にはエスターマンさんの妻、別の衛兵の遺体もあった。なぜこのような殺人事件が起こったのか、真相は今も謎のままだ。

シリーズ「私たちは在外スイス人」番外編 在外スイス人12人に聞いた 「遠い空から眺めるスイスはどんな国?」

多くのスイス人が、世界のさまざまな国で暮らしている。スイスインフォはインスタグラムを通じて彼らにコンタクトを取り、母国スイスから遠く離れて生活する中で、スイスに対する見方はどのように変化していくのかを聞いた。