ホーム

主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

価格比較調査 スイスの公共交通、運賃は高いがコストパフォーマンスは抜群

スイスの公共交通はたまに使うと高額だが、さまざまな割引チケットを使えば優れたコストパフォーマンスを発揮することが各国の価格比較調査でわかった。

2018年9月23日の国民投票 「公正な食品を求めるイニシアチブ」 食料安全保障の強化か、理想論か

あなたは口にする食べ物がどのように生産されたものか把握しているだろうか?9月23日の国民投票にかけられる「公正な食品を求めるイニシアチブ(国民発議)」は、スイスの食事をより倫理的なものにすることを目指す。イニシアチブの発起人らは、食品の持続可能な生産を推進する取り組みだと主張するが、反対派は、...

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。

swissinfo.ch

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

特集 私たちは在外スイス人

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

休眠口座 スイス銀行のホロコースト犠牲者に対する賠償合意はどのように結ばれたのか

第二次世界大戦中、ホロコースト犠牲者がスイスの銀行に保有していた資産が損失した問題で、スイスの銀行が対象となるユダヤ人へ賠償金を支払うことに合意してから20年が経った。スイスの銀行が起こしたこの「休眠口座」スキャンダルをスイス公共放送(SRF)のドキュメンタリー映像が追った。

スイスの義務教育 スイスで新学年スタート カルチャーショックを受ける外国人の親たち

今月、スイス全国にいる約50万人の小学生が新学年を迎える。小学生の3人に1人はスイス国籍を持たない。スイス人と外国人のカップルの子はさらに多い。そのため、多くの親が子供の入学を機にスイスの学校を知ることになる。

シリーズ「職場交換」1の3 日本xスイスでオシゴト交換 職場交換先に到着

長旅の末、スイスと日本のチームがお互いの国に到着した。ルツェルンではハイニの全従業員が日本チーム2人を温かくお出迎え。一方、日本に到着したスイスチームの2人は予想外な職場に興味津々だ。

日本で言う「2千円札」のイメージ? スイス人が200フラン紙幣を使うのはなぜ?

スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)は15日、最新の200フラン紙幣(約2万2千円)を公表した。日本では2千円札が発行されたときあまり普及しなかったが、スイス人はそうでもないようだ。

ディミトリ・ロージさん SNSを駆使し有権者を動かすスイスのデジタル政治活動家

背の高いその青年はカジュアルな服装で、あごのあたりに無精ひげを生やし、親しみやすい黒っぽい目をした、一見どこにでもいる普通の若者だ。この数カ月の間にいくつかの新聞で描写されていた通りだ。

2018年9月23日の国民投票 地産・持続可能な地域農業の促進に国の援助を 「食料主権を求めるイニシアチブ」とは?

持続可能な方法で生産された地産食材を地域住民に優先的に提供する-。スイスで農業政策の抜本的な改革を求めるイニシアチブ(国民発議)が来月、国民投票で是非を問われる。イニシアチブの発起人らは「農業は第一に、環境を考慮した持続可能な食料を地域の住民に供給するべきだ」と支持を訴えるが、反対派は国が過度...

住みやすい都市ランキング2018 チューリヒとジュネーブが「住みやすい都市」にランクイン 大阪は3位、東京は7位

世界の住みやすい都市ランキング2018年で、スイスはチューリヒとジュネーブがランクインした。全体のランキングでは10位圏外だったが、ヨーロッパ諸国のみを対象にしたランキングでは10位以内に入った。

死傷者多数 イタリア北部ジェノバで橋が崩落「スイスではありえない」と専門家

イタリア北部ジェノバで14日、幹線道路の橋が崩落し、多数の死傷者が出た。現場は交通量の多い場所として知られていた。スイスのメディアは「スイスでは起こらない事故だ」と伝えた。

人口減を食い止める 「移住者に現金支給」スイス・アルビネン村に今秋第1号の移住者

人口減に悩むスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村が昨年、移住者1人に2万5千フラン(約275万円)を支給する奇策に出た。そのニュースは世界中で報道され、村には問い合わせが殺到した。そのアルビネン村に今秋、第1号の移住者がやって来ることになった。

変わりゆく養子縁組 「両親は実の子のように私をかわいがってくれた」

ベルン在住の写真家、カルメラ・ハルシャーニ・オドーニさんはポートレートや音声を通じ、養子縁組の幸・不幸を紹介する。自身もスリランカ出身の養女だ。生みの両親はまだ見つけられないが、自分は幸せだと語る。

国際調査 スイスは欧州で学術刊行物のオープンアクセスが最も進んだ国

スイスは欧州、G8の中で、学術論文をインターネットを介して誰でも無料で閲覧できる「オープンアクセス」が最も進んだ国であることが最新の調査でわかった。公的・民間から資金提供を受けた学術論文で無料公開されているのは全体の39%に上る。

スイスは何でも高い? 物価の高いスイス 節約術教えます

スイスは物価が高い。それは周知の事実だ。でも、バーゲンなどを利用すればお得に買い物ができる。スイスで出費を抑えるにはどうしたらいい?スイスインフォが読者から寄せられた、とっておきのヒントを紹介する。

スイスの出産 より自然なお産か、あえての帝王切開か どちらにも潜むリスク

スイスでは出産方法を巡って女性たちの間で意見が大きく分かれている。一方は、何が何でも自力で産みたい「自然分娩派」。他方は、医療的な必要性がなくとも初めから帝王切開を希望する「帝王切開派」だ。どちらも極端な考えであり、リスクをはらんでいる。